妊婦健診

【妊婦健診】
あなたのお腹の大切な赤ちゃんを守るお手伝い
-1歳からの予防歯科

あなたのお腹の大切な赤ちゃんを守るお手伝い -1歳からの予防歯科

妊婦歯科検診

妊娠中の歯周病は早産や、低体重児出産のリスクを高めると言われており、日ごろからの口腔ケアがとても大切です。
平成23年10月から妊婦歯科検診を行っていますので、自覚症状がない方もぜひ検診にお越しください。

妊娠中の歯科治療

妊娠中は、時期により使用できる薬剤や処置に制限があります。
妊娠初期は、虫歯による痛みなどの急性症状に対する応急処置にとどめ、安定期に処置を受けていただくと母体やお子様に対する負担が少なくて済みます。虫歯がなくても、お口の衛生状態を保つよう、歯科医院での口腔ケアが大切です。

妊娠初期(1~4カ月)

切迫流産を起こしやすい妊娠初期は、腫れや出血、痛みなど、緊急処置が必要な場合をのぞいて、歯科治療はできるだけ控えましょう。

妊娠中期(5~8カ月)

安定期である妊娠中期は、歯科治療を受けるのに適した時期です。特別な配慮が必要なケースでなければ、治療に問題はありません。

妊娠後期(9カ月以上)

陣痛がいつ起こってもおかしくない妊娠後期は、治療はできるだけ避けましょう。治療が長引く場合は、産後の治療再開に備えて一度お休みします。

出産後の口腔ケア

生まれたばかりの赤ちゃんの口の中に、虫歯菌はありません。
離乳食をあげるときなどに、家族の方がかみ砕いて食べさせたり、スプーンを共有することで、唾液などから感染します。

赤ちゃんへの虫歯菌を完全になくすことは不可能です。
乳幼児は手づかみで食べる時期や、人に食べさせる行為をしたりする時期があることも理解しておいてください。
感染を恐れすぎることは、赤ちゃんの健康な体づくりと健全な発育に悪影響を与えることもあります。まずは、育児に関わる家族全員のお口の中を良好な状態に保ち、よい環境を受け渡すことが大切です。

妊婦さんからよくいただく質問

◆妊娠中にレントゲン撮影をしても大丈夫ですか?

鉛でできている防護エプロンをすれば問題ありません。

◆麻酔をうっても赤ちゃんに影響はありませんか?

通常使用される麻酔は、無痛分娩にも使用される安全なものです。

このページのトップへ戻る